
もちもちおです。
こんな相談を受けました。
「資格試験に合格するために四六時中、勉強しています。しかし、なかなか合格できません。そればかりか、最近は体調が優れなく、自分でも身体を壊しかけているのを感じています。一緒に勉強をスタートした知り合いが数人いましたが、彼らは合格しています。振り返ると、私はこれまで、試験というものには苦労してきました。私には試験や勉強は向いていないのでしょうか?または、何か前世で良くないことをしてしまったのてしょうか?その罪の報いを今、罰として受けているのでしょうか?」
という長いものです(笑)

答えは簡単です。
・やり方がまずいだけ
です。
身体の調子がよくないとのことですが、
それは、
・やり方を間違えているよ
と、
身体、もしくは、見えない何かが、
教えてくれている
と思ってみればいかがでしょうか?
もっと言うと、
身体を壊してかけているのは、
赤信号ではなく、
やり方を変えてみるチャンス、
青信号
と思ってみてください。
実は僕も今まで同じようなことがあり、
同じような思いに駆られたことが幾度なくあります。
そんなとき、ある人から、
・そのやり方が間違っているだけ
・前世は関係ない
・前世にそんなこと聞こえたら、気を悪くして怒ってくる(笑)

そして、
・人間以外(自然や神仏など)は、
ヒトは罰を与えることはない
と教えていただきました。
なので、
罪でも罰でもありません!!
人間の世界では、罪とか罰とかあります。
しかしそれは、人間が勝手に作ったものです。
ちなみに、
ドストエフスキーが作ったわけではありません(笑)
ちなみに(笑)、
ドストエフスキーは
人間です(笑)
あしからず。
あ、ははははは〜(笑)
※ドストエフスキー
「罪と罰」を書いた、偉い作家さん
以上です。