エッセイ漫談家 「ブログ笑顔」

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アンジェラアキと尾崎豊の15歳を語る

もちもちおです。

実は、アンジェラアキさんを見ました。

お会いしたわけではありません。

テレビです(笑)

あ、ははははは〜(笑)

 

2014年から活動停止されていたんですね。

初耳でした(笑)

そらそうです、わざわざ僕に教えてくれるわけがありません(笑)

 

アンジェラアキさんといえば、

出身地。

四国は徳島県。

 

勝手な印象ですが彼女は、

しこくでもないし、

とくしまでもないですよね(笑)

 

どちらかといえば、

愛媛の方が彼女には似合っている気がします(笑)

(愛媛も微妙)

まあ、どこでもいいんですけどね(笑)

ただ、彼女のルックスからして、四国ではない気がしたもので(笑)

 

この人は、美人なのに自分のことを美人だと思っていない感じがとても好印象ですね。

 

出身地よりもっと有名なことありましたね。

そう、

15の君へ♪

2008年にリリースした名曲です。

 

「負けないで、泣かないで」

「消えてしまいそうなときは」

「自分の声を信じ歩けばいいの」

 

こんな詩でしたね。

ピアノで弾き語る名曲です。

僕が15の頃にこの曲に出会っていたら、もう少し楽しい中学生活を過ごせていたかもしれません。

 

一方、15歳で有名なのは、

そう、

尾崎豊。

尾崎豊が現在15歳という意味ではありません(笑)

彼は、2006年から別の意味で活動停止しています(笑)

15の夜♪

こちらも有名過ぎる曲。

1983年に発売されてます。思いを全てぶつけた1stシングル。

「盗んだバイクで走り出す」

「行く先もわからないまま」

「暗い夜の帳の中へ」

夜の「とばり」という表現に、彼のセンスが表れていますね。

しかし、

バイクは盗んではいけません(笑)

ただ、人の心は盗んでも構いません(笑)

異性に惚れるとはそういうものです(笑)

 

おそらく、バイクというくらいなので、

原チャリではなく、大型バイクなのでしょう。

いえ、大型バイクであってほしいです。

原チャリで夜のとばりはカッコよくないです。

せいぜい、深夜のコンビニが身の丈です(笑)

 

ちなみに、僕の友人はロードバイクを趣味にしているのですが、

「かっいいな、自転車」

と言うと、

「バイクと言え」

と返されます(笑)

(どっちでもいいよね?(笑))

尾崎豊もルックスは抜群でしたね。

そしてこの方も、

自分で自分のことをカッコいいと思っていないという感じがしました。

こちらも好印象でした。

 

アンジェラアキ、尾崎豊、どちらも若いころから苦心しながら、生きてきたミュージシャンだと思います。

誰にも打ち明けられなかった思い。

もし、この2人が今の時代で15歳だとしたら、どうでしょうか?

これほど、あれほどまでに、心を痛めたでしょうか?

逆に言うと、これらの名曲が生まれたでしょうか?

 

僕が思うに、その答えは、

NOです。

だって、今は、

AIがありますから〜(笑)

AIに相談すればいいのです(笑)

なんでも解決してくれます。

しかも、めちゃくちゃ優しいです。

しかし、そこには愛(AI)はありません(笑)

単なる機械ですから(笑)

あ、ははははは〜(笑)

 

やっぱり、アンジェラアキや尾崎豊の方が愛を感じますね!!