昭和の噺家が書く1分エッセイ     「ブログ笑顔」

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【本日のニュース】3年目の春、ウクライナ女性の黄色いハンカチーフに希望を託す

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昭和の噺家、もちもちおです。

■3年とは

日本では石の上にも3年と言います。桃栗三年柿八年とも言いますね。成し遂げるには、最低でも3年は必要やということです。

さて、ロシアのウクライナへの侵攻が始まって、24日で3年になるそうです。

ウクライナから日本に避難してきている1人の女性がおります。

今日、長崎県島原市の海岸に立ち、母国語で「平和」と書いた黄色のハンカチを掲げ、1日も早い終戦を訴えた、というニュースがありました。

■反対は反対に反対

これを聞いて僕は思うんです。

世間では「〇〇はんたーい」「〇〇はやめろー」みたいな、なんていうか暗い表現の訴えって多い気がしてます。聞いてても嫌ーな気分になる。

この暗いのがあんまりよろしくない。暗い話ばっかりしてると、その先はもっと真っ暗闇になってしまいそうな気分になる。

マイナスエネルギーが負の周波数と合ってしまって、なんや変なスパイラルの中でもがく感じです。

■希望

でも、このウクライナの女性は違う。黄色のハンカチ。「黄色は幸福を運ぶ」なんて言いますね。そして、ポジティブな平和という言葉。

「〇〇はんたーい」より「へいわになろー!」の方が、聞こえもイイ。何がいいかって、明るいです。陽気とまではいえませんが、光が挿し込んできそう、希望があるんですね。

「はんたーい」には希望がない。

人は希望がなくなると弱ります。死んでしまうこともあります。

どうせ天に祈るなら、希望のこもった言葉を投げかけるほうがイイと思います。

相手は天。愛と光で満ち溢れてる天なんですから。